【忘】備忘録:仮想環境にLinuxをMinimalで入れるとネットワークがない場合。

kooです。 ( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
server_img
仮想サーバに火入れを久々に行うことが出来ました。
画面表示がされない。正常に起動していない。と思っていたのですが、
やはりモニタ側に問題があり、OS(ESXi)としては
正常に稼働していた
 
なので、ようやく動かし始めた仮想OS。
久しぶりのXEONでございます。
この仮想筐体は、メモリももっさり32GBくらい積んでいたはずです。
※それでも、若干足りない・・・(´Д` )
 
新仮想GUESTを構築して、CentOSを新規構築。
 
まぁ、期待通りなのですが、
Minimalで入れたので、ネットワークがループバックを指すloしかありません。
SSHもtelnetもこれじゃつながらない。
vSphere Clientsのコンソール画面じゃさすがに不便極まりないので、
というか、サーバと言えなくね?(ノД`) な状態なので、ネットワークを有効化します。
 
こんなときは、(Linuxの通常のお作法にのっとって)ネットワークインターフェースの設定を記述すればよい。
 
まずは、定番の
/etc/sysconfig/network を編集です。

# vi /etc/sysconfig/network

 
たぶん、何行か書かれているはずなので、
こんな感じに変更します。

NETWORKING=yes
HOSTNAME=SERVER NAME
GATEWAY=192.168.1.x

HOSTNAMEとGATEWAYは、各自の環境に適宜変更すること。
 
んで、ネットワークを静的(Static)に変更します。
そのためのIPアドレスなどを設定します。

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

末尾のeth0は環境により異なります。
存在するファイルを更新してもらえばいいので、
lsで、ファイルの存在をあらかじめ確認しましょう。
 

DEVICE=eth0
HWADDR=xx:xx:xx:xx:xx:xx
TYPE=Ethernet
UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxx
ONBOOT=yes
NM_CONTROLLED=yes
IPADDR=192.168.1.xx
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.1.xx
BROADCAST=192.168.1.255
BOOTPROTO=static

上の3行目までにあるxxは、一意の英数字が入っていますので、
気にせず、そのまま放置です。
 
下側のIPADDRからの情報はサーバに設定したいIPアドレスなどを入れてます。
BROADCASTは、ルータのIPでいいんじゃないかな。
多段構成とかにしてない場合はね。
 
んで、忘れずに

# /etc/rc.d/init.d/network restart

で、ネットワークの再起動。
vSphere Clientsのコンソールで操作していると、問題ないですが
ネットワークが一瞬切れます
 
Poderosaでは、セッションは失わずにそのまま操作続行可能です。
poderosaで操作している段階でネットワーク正常だろうがぁ!ヽ(゚Д゚#)ノ ということは、まぁ置いといて。
  
久々だったので、忘れていました。
 
つぅわけで、備忘録として記載。
 

vSphere5から可能なクラスタ構成は、とっても便利
おまけにHA構成になるし。
 

 

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