【考】仮想化・・・・。

kooです。どもす( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
仮想化なのです。
 
取り組んでいますし、仕事でほぼすべての案件で仮想化が必要になっています。
 
ふと、思ったのだが。
人に伝えようとしていないわ。私。
 
そう、思ってしまった。
 
そういえば、仮想化ってそもそも何なのよ?
何が仮想よ?
 
ぶっちゃけ利点なんてあんのかよ?
 
みたいな状態ですよね。マジで。
 
つぅわけで、Excelでお絵かきしてみた。
 
普通の状態がコレ

HWの上にOSが乗っています。
一般的なパソコンのイメージです。
今は、Windows8が出ていますがまだまだシェアは圧倒的に7なので、7としています。
 
んで、仮想化ってなんなのよ?
 
ってことで絵にしたのがこれ

今回のモチーフでは、ハイパーバイザー型のVMware vshere5.1と書いています。
別にHyper-V 2012でも全然よくってよ。
 
ちなみに、vmへのメールアドレス登録さえすれば、無料です。
無料で、取得できます。
ちょっとライセンス的な部分で、vshereと書くと誤解がありそうなので、

ESXiとしておきます。これが無料です。
 
HW1台に対して、ESXi(図では、vshere5.1)を受け皿に、いろんなOSを入れられるようにしている
技術
を仮想化としていたりします。
 
なので、我が家にも、そんな環境を用意しました。
使用したハードウェアは、既存のパソコンではなく自作なのですが、
一応構成を。

こいつを2セット

で32GBの大容量環境完成っ!
 
あとは、HDDとかDVDドライブとか電源とかケースとか必要ですが、
大事なとこだけ4つセレクトしておきました。
 
今回は、XEONをセレクトしています。
それも、マニアックに
Xeon E3-1245V2というものです。
ナニガ良いかというと、4コア 8スレッドなのです。
 
一般的なi7のほぼ最上位に位置する

と同じクロック?(正確には若干ことなる)をもちます。
 
まぁ、安定感抜群のCPUです。
それを一般的なマザーで動かしているんですが・・・。
※メーカー公認のCPU対応リストにちゃんと載っているんですよ。
 こちらに→CPU対応リスト 

じつは、このESXi NICでかなり厳しい目に逢います。
標準の蟹NICでは、ESXiのインストールすら出来ません
 
いやぁ、ほんと蟹NICのクソさを知るってことです。
なので、ラインナップにIntel NICを追加しているのです。
 
これがあることで、一気にインストールもできますので、
簡単に仮想環境ベースが構築できます。
 
あとは、ゲストと言われる 上に乗るOSをインストールするだけです。
今回は4コア8スレッドCPUを使っているので、
1スレッドずつ割り当てて8台しか載せられないとか。
そんなことはありません。
 
時間制御で 配分されるので、
4コア8スレッドフル使用のOSの設定もできます。
※ただし、パフォーマンスは落ちます。
CPUの処理時間で行くと60msごとに切り替えているらしいので、
そこは致し方ない部分。
ただし、OSを起動させるか させないか なので
1仮想に対して、予め設定でwin7もwin8もLINUXもwin鯖も作っておいて
必要なときにだけ 必要なマシンを立ち上げるってことをすれば
使う側としては、パフォーマンスが落ちたりするような事はなかったりします。
 
つまり1台のHWで、複数台のマシンを稼働させて、使えるって魅力なシステムが
仮想化なのですよ。
それもハイパーバイザー型のね。
 
今までにも、vmPlayerというアプリケーションを使って仮想化は、使っていましたが
やはりWindowsの上に乗るアプリなので、どうしても
パフォーマンスが悪いわけですよ。フル機能ではないですから。
 
それをESXiにすると、HW直で仮想化ですから、けっこうごきげんなわけですな。
 
そんなわけで、我が家にも勉強環境ができたというわけです。
せっかくなので、仮想化の第2弾としてwin8も乗っけてみようかと思いますっ(`・ω・´)キリッ

 
わざと? xpを動かすクライアントから
ESXiにつないで、そこからwin8を入れている画像を貼っておきますね。

IPとか、仮想のホスト名とかが出ているので、その部分は白抜きにしました。
 
ちゃんと起動させた画面はこんな感じ。

画像クリックで大きく表示します。
 
一応、仮想の上なので本物のWin8ではなくRP(Release Preview)版を使っています。
 
ちゃんとIEも10化しています。

GoogleさんはちゃんとWin8と認識して、いつものように使わせてくれるように
各種設定画面を出してくれます。
 
ふぅ。寝るべ。

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