【速】我が家のサーバちゃんのDisk速度

kooです。どもす( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい。
Disk速度を計測してみました。

もちろん、Linuxです。
 
詳細はとりあえず、置いておきますが。
こんなコマンドを発行します。
要su
 
まずは、Diskのマウントポイントを確認します。
覚えていたら、飛ばしてください。

# df -h

 
んで、対象のDiskをみっけたら、
こうします。

# /sbin/hdparm -fTt /dev/sdb1

今回は、/dev/sdb1 を対象にやってみました。
 
結果は、こんな感じ。


/dev/sdb1:
Timing cached reads: 22982 MB in 2.00 seconds = 11513.80 MB/sec
Timing buffered disk reads: 394 MB in 3.00 seconds = 131.25 MB/sec

せっかくなので、他のディスクも比較してみます。
 

# /sbin/hdparm -fTt /dev/sda1

/dev/sda1:
Timing cached reads: 22108 MB in 2.00 seconds = 11068.54 MB/sec
Timing buffered disk reads: 500 MB in 1.25 seconds = 401.31 MB/sec

 
↑これが一番早かったです。
このDiskは、これを使っていたと記憶しています。

2TBで7000円しないんですから、安いですよねぇ・・・・・。
 
SSDにLinuxを入れていないので分からないですが、
ちょっと試したい気もします。どんなアホな速度が出るんでしょうかね。
こんなのとか。

こいつは、SATA3の転送速度限界に到達の史上最速SSDだそうです。
 
じつは、先日こさえたXEONサーバに
VMware vSphereを入れたHDDが一番早いという結論です。
サーバ実機に直接Linuxを入れた方が遅い。
 
まぁ、ファイルシステムを直接ext4で切ったか
LVMを組んでいるかという違いも大いに関係していると思うんですけどね。
 
ちなみに、↑のコマンドのオプションの意味は、
================================
-f 終了時に、デバイスのバッファキャッシュを同期、消去する。
この操作は、 -t および -T のタイミングでも実行される

-T ベンチマーク及び比較目的で、キャッシュ読み込みを測定する。
有意な結果を得るためには、少なくとも数メガバイトの空きメモリがあり、
他にアクティブなプロセスがない状態で、この操作を 2,3回繰り返すべきである。
これは、ディスクアクセスなしに、Linuxのバッファキャッシュから直接読み出す速度を表示する。
これは、テスト環境下でのプロセッサ・キャッシュ・メモリの基本的な処理能力を測定するものである。
-t フラグが同時に指定された場合には、-Tの出力を元にした補正係数が-t 操作の結果に加味される。

-t ベンチマーク及び比較目的で、デバイス読み込みを測定する。
有意な結果を得るためには、少なくとも数メガバイトの空きメモリがあり、
他にアクティブなプロセスがない状態で、この操作を 2, 3 回 繰り返すべきである。

これはデータのキャッシュがない状態から、バッファキャッシュを通して
ディスクを読み出す速度を表示する。
これは、ファイルシステムのオーバーヘッドなしに、そのドライブが Linuxで
どれだけ連続データ読み込み速度を維持できるかを測定するものである。
測定の正確さを上げたいのであれば、 -t の実行の間に BLKFLSBUF ioctlを使って
バッファキャッシュをクリアする。 -Tフラグが同時に指定された場合には、
-T の出力を元にした補正係数が -t 操作の結果に加味される
================================
まぁ、運用中のサーバで試した部分も大きいので
仮想環境との単純比較は出来ないですね。
仮想環境はまだまだ設定が入っていませんから。
 
にしても、Linuxの敷居がだいぶ低くなってきたよなぁ。
こんな簡単に無料でばんばんぶっ壊せるような
環境を作れるなんて、今からLinuxをはじめようって人には、いい時代なのかもしれない。
 
なんならAWSだってあるんですからね。

 

ツイートツイート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です