【滝】20171008 岐阜 滝行脚 その3(後編)

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい、根尾の滝では散々な醜態をさらしたkooです。
 
なんとか生きて、下山することが出来ます。
巌立公園から根尾の滝への道の途中にも滝が2本あります。
 
唐谷の滝
 と
あかがねとよ
 
という2本です。
初めて、滝の名を持たない滝です。

「あかがね」は銅を意味し「とよ」は「雨樋」を意味します。

まずは あかがねとよ です。
 
水の色は独特なエメラルドグリーンです。
岐阜 小坂の滝、滝つぼ周辺は綺麗なエメラルドグリーンをしています。
御嶽山の噴火で出来ている地形でもあることから火山成分などでそう見えるのでしょうね。
 
大きな画像は こちら をクリックで別窓表示します。
 
滝を正面から見るには、水に入る必要があるので
さすがに、脱水した直後の状態でそんなことは出来ません。
※この滝に来るのも、正直悩んだレベル。
 
そして、もう1本
 
こちらで、奇跡が!
 

 
13時過ぎでしたが、奇跡的に滝前に虹が出てくれました。
それも10分くらいです。
 
大きな画像は こちら をクリックで別窓表示します。
唐谷の滝の虹姿は、私が根尾の滝に行けず、やさぐれた気持ちを癒すだけのそれだけのパワーがありました。
 
気分は一気に晴れていきました。
 
根尾の滝は、体力整えて また来ればいい。
 
きっと、「見せてやる。また来い」と
唐谷の滝に言われている気分になりました。
 
巌立公園に戻り、さきほど私を救助に来てくれた
ガイドセンターのおっちゃんがいました。
 
私は服を着替えていましたが、気が付いてくれたようで
「もう、大丈夫か?」と。
 
おかげさまで、水分とさっきそこで蕎麦を頂いて元気になりました。
「なら良かった。」と
どうすることも出来ない状況でしたが、御礼させてもらって。この日は宿に向かいました。
 
巌立公園から宿までは、なんと!
車で5分以下。
 
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/31526/31526.html
 
じつは、露天風呂は混浴ですw
入り口は男女別ですが、中で1つになっているようです。
 
狙って、混浴にしたわけではないです。
身体はボロボロでしたから、徹底的に復活させてほしかったくらいで。
 
内湯も2種類の浴槽。
同じお湯ですが、大き目な浴槽は少し薄めているのでしょう。
ぬるぬる具合は少なめ。
小さめの浴槽は、ぬるぬるMAXで効く気がしましたので、
小さめ浴槽で長めに入っていました。
 
やはり、日本人は温泉やね。
 
え?混浴の感想?
 
そんな野暮な事を聞くなって。
 

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