【旅】シンガポール旅行(2015/08/02~2015/08/07)

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!

シンガポール旅行してきました。
 ※妻は仕事。私はコバンザメ。
 
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この子は、セントーサマーライオンくん。
夜になると、目が光ります。
口は展望台です。
 
アイキャッチ画像で出している 水を吐くマーライオンとは別ものです。
シンガポールには、5体のマーライオンがいるらしいです。
  
今月は、プロジェクションマッピングまで施されて夜はとても、きれい?変なマーライオンになります。
 
やはり、喫煙者の私としては、切り口は、ここからです。
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タバコです。 全世界共通銘柄で、英語やマレー語、中国語わからなくても、
全力の日本語で何とか買えるタバコ。
 
マールボロメンソールライト!
 
価格は、S$で13です。
2015年8月の為替では、ほぼS$1=100円なので、1箱1300円です!
ホテル等で買うと、ステキなぼったくりサービス料金が含まれて、
あっという間に S$15に化けます。
 
ざけんな。
 
普通に、ホテルマン(レディ)に対して、そんな言葉が出てしまうわけです。
 
成田・羽田の免税店で買うことはおすすめしません。
空港の課税対象になりますので、面倒ですし。対して安くなりません。
箱あたりの課税ではなく、1本あたりの課税ですので 吸いかけも課税対象扱いです。
 
ファイン(美しい、罰金両方の意味を持つ)カントリーと呼ばれるわけです。
 
ただし、街中の喫煙所の数は、銀座等の都内に比べて圧倒的に多いです。
喫煙者を締め出すわけではなく、きっちり金払えば吸ってよい
 
という国。
ただし、喫煙所じゃない場所、NO SMOKEと書いてある場所で吸うと
警官?が飛んできて、現金でS$100を徴収されるようです。
※事前に調べて、そんなことをしていないので罰金は払うことはありませんでしたが、
 1万円ですよ。1万円。
 
ガムのポイ捨ても同様なようです。
 
フランスで見てきた街よりも よっぽどきれいな印象のシンガポールです。
フランスは喫煙大国なので、課税もありませんし
タバコはポイ捨てする文化のようです。
 
タバコの価格は、税金で出来ているのでしょうがないと思いますが、
物価が恐ろしく高いです。日本の3~4、5倍くらいの価格差があります。
 
分かりやすい例が、シンガポールにもDAISOがあります。
あの、DAISOです。 ダイソー 
 
日本では、100円ショップですが、
 
ALL S$2
 
と書いてありました。
 
つまり、200円ですねw
 
・・・まずは、2倍。
 
クリスピードーナッツ(Original)は、変わりませんでした。
S$1.6だったはずなので、日本円と大して変わりません。
 
ランチで食べた、ハンバーガー(マック等ではなく、ポテトが付いてくるような高級風ハンバーガー)は
S$25とかします。
2500円です!
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お肉は、焼き加減もセレクトできるハンバーガーです。ミディアムでお願いしましたが・・・。
高いよー。
 
場所も、こんなロケーションだからかもしれません。
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ビルの上に船が乗っているマリーナベイサンズというホテル。
サービルは悪いらしい・・・・。
 
このビルの対岸のレストランで食べました。ハンバーガー・・・。
 
じつは、本当は屋台村(フードガーデン)で食事する予定でしたが、
あまりの中国人の多さ、においのきつさ で その空間に とどまっていることが出来ませんでした。
なにせ、気持ち悪い。空間が気持ち悪い。
 
そんなわけで、移動してベイサイドまでタクシー移動したわけです。
ようやくランチを取ったのが、高級ハンバーガーというね。
 

ちなみに、船の上はプールとカフェと展望台。だそうです。
(特に上がる必要もなかったので、最上階には行っていません)
 
マーライオンの所では、定番のこれをやっています。 
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撮影は、妻。
頑張って撮ってくれました。
 
一応、顔にはモザイクを・・・(´・ω・`)
 
 
そして、驚いたのが、虫がほとんどいません。

ゴキブリも一度も見ていません。
気候的にも、活動するにはもってこいの温度でしょうけど、町中の消毒がきついのでしょうか。
全然みませんでした。
 
きれいな街である ということの現れかもしれません。
たしかに綺麗な街でした。
 
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私は、今回まで知りませんでしたが、シンガポールと言えば、
ラッフルズホテル という のが有名だそうです。
※日本人観光ツアーも来ていました。
 
カタコトのガイドを先頭に・・・。
(あれ、やだなぁ と ガイドあり海外旅行に行ったことがないので、
 初めて見た)
 
ラッフルズホテルと言えば・・・・。
LONG BARという歴史のあるBARがあります。
シンガポールスリングというジンベースのパイナップル、スイカのカクテルです。
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1杯 S$26もする シンガポールスリングです。
 
まぁ、元祖 なんだからしょうがないだろ?と言われればそうですが・・・・。
 
じつは、ここのLONGBAR 写真にもある 麻袋いっぱいに入った ピーナッツが食べ放題です。
※とは言っても、2~3kgくらいはあるので、食べきることはないでしょう。
 ぽりぽり大好きな妻でも、1/3も食べていません。
 
おもしろい文化が、この店にはあります。
ピーナッツは、殻付きの状態で麻袋に入っていますが、
食べたら、床にGo!なのです。
 
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私の足と、LONGBARの床。
 
いたるところに、ピーナッツの殻が・・・・。
 
一応、テーブルには殻入れ用の 大型のマスのようなものも置かれますが、
客が帰ったあと、スタッフは殻入れの中身(ピーナッツのから)を 床に撒きます。
 
何の説明もしていなかった妻には、ポカーンとされました。
 
LONGBARの良いところは、中国系のお客さんが すごく少ないこと。
シンガポールの8割以上が中国人というような状態ですが、LONGBARと
LONGBARのあるラッフルズホテルは、欧米系が多いです。
※上で書いたような日本人向け観光ツアーは、ギフトショップにはいきますが、
 LONGBARには来ません。
 
ここで、海外に来たなー 感が出てきました。
中国系ばかりだと、あまり違和感を感じないのでね。見た目的にも。
 
そんなこんなのシンガポール旅行をほぼ1週間満喫してきました。
 
明日は、潜在している疲れを取るために鍼治療です。
 

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ガイドブックを持って、うろうろは、けっこう面倒なので、
取り外せるminiマップとオフラインブックが、役に立ちます。

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