【旅】プチ滝ツアー @ 日帰り 埼玉 秩父市

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
はい。
 
GWに2泊で滝を回ってきましたが、
今の職場が、やぶへびだらけなので、イライラが常にMAXです。
 
新しいことに触れると、基礎が何もない。
基準もなければ、勢いで運用しているどうしようもない職場です。
 
10年いる人間に聞いても、昔からそうだったからねぇ。
というくらいの危険度を感じない職場。
 
あかんあかん。
 
まぁ、そんなわけで、急遽 日帰りで行ける我が埼玉の滝に行ってきました。
 
正直、馬鹿にしている感はあったわけです。
 
1本めを想定していた勘兵衛の滝
kanbe
じつは、見れなかったのです。
 
滝へ通じる道、橋が崩落のため、無いというのです。
 
土地のあるところ、道はある!
 
と、豪語していますが、さすがに滝に向かう道が無いというのは
命の危険が伴うのです。
 
かなりがっかりしました。
 
本当は、道中 滝壺でたべようと思って買っておいた
たいやきを車中で食べるという悲しい事態に。
 
しかし、2本目
これが驚いた。
 
同じ名前の滝は、日本の何十本、もしかしたら数百本あるのではないかと思います。
今回の秩父にも、2本の不動滝が近くにあります。
 
不動明王を祀ってあるので、不動滝なのです。
滝が動かないから不動滝 ではありません。
 
なので、どの不動滝でも、滝壺近くにはお不動さんが鎮座しています。
 
修験の場所になっていることも多く、神道のお供えものです。
 
滝は、こんな感じです。
 
P6070373
これでも、全景ではありません。
上段奥に、もう1段小さい滝が入っています。
 
なので、この秩父不動滝は、3段もしくは4段の不動滝です。
※4段目を4段目にすべきかちょっと悩むところでもある。
 
写真の手前にチェーンが引いてあります。
それを超えるな
という意味ですよね。まさしく。
 
超えた先は、数メートルで崖のようになっていて、落ちたら無事では済まないでしょう。
 
じつは、チェーンなどを越えて
ちょっと無理をしました。
 
前日の雨で落葉が滑ります。
一歩間違うと、命を落としかねないので、自己責任です。
 
P6070384
 
普段は使わないコンデジで撮影しました。
 
シャッター速度なんて、調整機能はありません。
目一杯、滝に近づいて、きっちりしゃがみこんでろーあんぐるで、一気に狙いました。
 
いつも一緒に滝を狙いにいくハンターSくんも、

そこから先は、助けられない。
 
それ以上無理はするな。と私を止めました。
 
カメラ越しに滝を見ていると、
 
もっといいアングル
もっといい角度
  
と思って、自分でも思っていないくらい無茶していることがあることが分かりました。
 
滝を何本も滝壺から見て触れて濡れていますが、
じつは、滝の付近は強烈な風が吹いています。
水と一緒に空気も巻き込んで落ちてくるようで、滝壺から強烈な風が
並行方向に吹いています。

 
足場も悪い上、滝つぼの風という不安定極まりない状態ですので、
20m越えの滝は、あまり近づきすぎるのも危険です。
 
んで、今回
非常にいい画質の写真がコンデジで撮れたので、
デジタル一眼に興味が湧いてきました。
 

3機種だしてみましたが、CANONだろうなぁ。。。。と。

まだ、現物をみていないので、なんとも言えませんけど。
 
車高調入れて、予算が余るようならカメラを買おうかなぁと。
 
P6070378
 
他にも、
ささやきの滝
白滝

なども見ていますが、この不動滝があまりにも名瀑だったので、すべてが霞んでしまいました。
 
ハイキング的なスタイルで行くことが可能ですが、
片道30分の山道を下って、吊り橋を渡って 登って、さらに下る
というアップダウンがある道のりです。
 
500mmのペットボトルで水分補給できるようにしておくことをおすすめします。
森の中といっても、汗をかきます。
 

おっさんは、トレッキングポールがほしいです。はい(^_^;)
寄る年波には勝てません。。。。

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