【違】ガンプラなにがし。

kooです。( ノ゚Д゚)ヨッ!
 
今日、某友人と、とあるオフィス家具屋に行ったのですが、
道中、こんな話に
 
ガンプラのHGとHGなんちゃら って何が違うの?
 
私も詳しくはないですが、その友人よりは、
作っているので、ちょっくらサイトなどを見て
解説してみよう
かと。
 
まずは、
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旧キット

画像を見てわかるかと思いますが、古いキットのこと
 
どこからどこまでを旧キットと呼ぶかは定義がないので、
古いキットのことだと認識しておけば良いのではないでしょうか。
ガンプラ発売当初からあるキットで、値段も現在のHGUCやMGに比べて安価であるのが特徴です。
ただし、古いキットなので、プロポーションや可動範囲は現在のキットに比べるとかなり劣るのも特徴です。
成形色も1カラー、もしくは2カラーでしか再現されていないため、塗装も必須となることが多い
 
長所・・・値段が安い・製作技術の向上に役立つ・マニアックな機体が多い・ニコイチ改造にもってこい・など
短所・・・塗装必須・ほぼ全てのパーツが合わせ目パーツ・接着剤がいる・プロポーションに期待できない・など

 
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FG (FUROKU GRADEを含む)

FG=ファーストグレードと言います。
値段は旧キットよりも安く、300円前後~500円前後
 
安価なだけあって可動範囲は狭く、成形色なんかも単色であったりするため、製作は非常に困難となります。
初心者向け・・・なイメージがありますが、HGやMGの方が、初心者向けではないかと
 
友人は、たぶん、ここでザクに手を出し挫折w _| ̄|○
(まぁ、致し方ない。初心者向きではないと言われるレベル
 それを小学生がつくろうとすれば、当然無理な話)
 
長所・・・値段がかなり安い・手軽に作れる・改造やパーツの流用にもってこい・素組みに最適・改造にはもってこい・など
短所・・・塗装しにくい・合わせ目処理が面倒・HGやMGさらには旧キットにも劣る可能性がある・玄人向け・など
 
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HG・HGUC

HGとは「ハイグレード」という意味です。
HGUCとは「ハイグレード」な「U.C=宇宙世紀(ユニバーサルセンチェリー)」キットという意味。
 
つまり、友人の疑問は、ここで解消。
HGもHGUCも同じ。設定上の時代背景が違う。

ほかにも、HGAWやHGFC、HGAC、HGCE、HGCCがある。
それぞれの略される前は、以下の通り。
「HG AFTER WAR」
「HG FUTURE CENTURY」
「HG AFTER COLONY」
「HG COSMIC ERA」
「HG CORRECT CENTURY」
 
長所・・・MGに比べ比較的値段が安い・コレクションに最適・手軽に作れる・ニコイチ改造にもってこい・など
短所・・・塗装しにくい・合わせ目処理が面倒・MGより可動範囲が少ない・しっかりと製作しようとすると難しい・など
 
HGって書いてありゃ、どれも同じwwwとか思ったりもするが、
画像のデンドロビウムは2万円オーバーの化け物HGUCであったりする。
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RG
 

手のひらサイズで本物のようなリアルなモデルを
をテーマに作成されている。

そのテーマに相応しく、可動範囲・ギミックがMGに近いレベルで組み込まれ
各関節はガンプラの中でも最大級の可動域が実現されている。
1/144スケールのHGの上位モデル
高さは約13cmと、HGと同じだが、そのパーツ数、仕上がりはまさに上位モデルと言える。
 
じつは、RGは1つも作ったことがありません
MGを作ってしまうと、そこがちょうどよく、RGは安いのですが
仕上がりとしても、MGにはかなわないだろうと思っているので、
1つも作っていないわけです。
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MG
 

一般的にMG(マスターグレード)とはサイズが1/100キットのこと。
値段も2000円程度から1万円前後のキット
 
長所・・・作るだけで完成度が高い・可動範囲が広い・塗装しやすい・合わせ目処理がいらない・初心者向け・など
短所・・・値段が高い・パーツが多い・置き場に困る・購入して持って帰る際、人目につくので恥ずかしい・など
 
私も現在、この画像のサザビーを作成中ですが、ライナー数も31枚の大ボリュームです。
定価は9600円だったはずです。
 
部品も比較的大きくて、じつはHGよりも組みやすいと思っていたりします。
特に塗装が楽です。HGは小さいので指の器用さが求められます。
私はHGの塗装が苦手です。はい。
 
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PG
 

PG(パーフェクトグレード)とはサイズが1/60キットで、とにかく”でかい”のが特徴。
値段も1万円以上する極めて高価なキットとなります、パーツ数も通常のプラモデルとは違い相当な数になります。
さすがに値段が値段なので、もはや”マニア向けのガンプラ
 
ガンダムの設定上のサイズが18Mですから、その1/60となると、30cmの整形サイズになります。
実際は、ランドセルなど背面から伸びるものなどがあるので、40cm近いサイズになりますね。
私も憧れるので1つは作ってみたいですが、いかんせんサイズと価格がね・・・・。
 

ここにユニコーンのPGを作るなら、という視点で3つのキットを出していますが
5万を超えるんですよね。
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BB戦士
 

個人的に、一番作っています。
理由は、当BLOGのアフィリエイトフィー1ヶ月分でちょうど買える価格帯だから。
というのが、本当の理由。
 
MGは、数ヶ月アフィリエイトフィーを貯めないと買えません(貰えません)
 
何より、小さくて置き場所にも、そんなに困らず
100円ショップの400円販売されているモデラーズケースにもきっちり収まるサイズだったりするので、
飾りやすく、お気に入りです。
最近では、Legendというシリーズが出てきて、BBの中でも、クオリティが高いです。
 
ただ、ステッカーでデコレーションしていくので、
指で貼るのではなく、ピンセットで貼ることが良いと思います。
指の油で粘着力が落ちてしまい、端からめくれてくることがしばしあります。
墨入れだけでも、十分なクオリティになるのでけっこう好きです。

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正直、今回ここまで書いてみて
HGの種類の多さにびっくりしました。
SEED以降、平成ガンダムと言われるシリーズを映像で見ていないので、
パッケージの美しい画像を見ても、あまり購買欲が沸かず
逆襲のシャア以前 アムロがぎりぎり出てくるくらいが、ちょうどいいです。
※UCには、ラストに声だけ聞けたりしますけど、ちょっと違うんじゃね?と思いつつ
 BBのシナンジュ、クシャトリアは作っていたりします。
 ネオ・ジオングは、価格とシナンジュがすでにあるという理由で見送り。
  
そんだけの自己満足エントリーでした。

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